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| それは、血圧コントロールの自然食品 |
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健美会の紅麹は信頼のグンゼ紅麹を原料としてつくられています。 グンゼ紅麹はマウスによる急性毒性、変異原性、カビ毒試験などが繰り返し実施されており、安全性に問題のない食品素材です。 |
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| 試験項目 |
実験対象 |
結 果 |
| 限度試験 |
マウス |
2000mg/sの投与で異常なし |
| 経口急性毒性試験 |
マウス |
LD5023.1g/s以上 |
| 変異原性試験 |
細 菌 |
変異原性なし |
| カビ毒10種 |
− |
検出されず |
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グンゼ紅麹の血圧降下作用
「グンゼ紅麹」の血圧降下作用を確認。
高血圧自然発症ラット(SHR)に、紅麹を0.3%添加した飼料を15日間与えると、 血圧が約20mmHg低下しました。 しかも過剰な血圧降下を引き起こすことがありません。
健美会の紅麹は「特定保健用食品素材」の認可を受けた「グンゼ紅麹」を使っています。
「特定保健用食品」(トクホ)とは 「体調を整え、良くする」などの働きがある成分を含んだ食品で、食品の効果や安全性が科学的に確認されたことが条件になって厚生省が認める食品のことです。 |
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健美会では紅麹に米の胚芽エキスをプラス。商品名を「紅麹プラスワン」としました。
米の胚芽には「γ−アミノ酪酸」(GABA;通称ギャバ)が特に多く含まれているため血圧降下作用成分を効率よく加えることができるのです。 ギャバ(γ−アミノ酪酸)は血圧上昇抑制作用を有するアミノ酸で、脳の働きを抑制する神経伝達物質として、神経が緊張状態になって血管が収縮することによって起こる高血圧を改善する働きがあります。近年注目を浴びている機能性食品素材です。 |
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【血圧降下に関する研究と実験例】 辻啓介(国立栄養研究所栄養資源開発研究室長、現在;姫路工業大学教授)氏らによる研究チームは、紅麹に強い血圧降下作用および血圧上昇抑制作用があることを確認。その有効成分のひとつは「γ−アミノ酪酸(GABA;通称ギャバ)であると報告しています。
但し血圧調整降下はγ−アミノ酪酸だけの働きでなく、紅麹中の有効成分が相乗的に働いて効果を示していると考えられています。
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【悪玉コレステロールに関する実験例】 千葉大学医学部の「紅麹の血清脂質に及ぼす作用」に関する臨床データによると、高コレステロール血症患者を対象としたボランティアへのテストを実施。 1日紅麹4g(2g×2回)摂取した結果、悪玉コレステロール(LDL)は2週間で平均24%低下した。4週間では平均32%低下した。しかも、善玉コレステロール(HDL)は平均5mg/dlg上昇した。 なお、全症例で副作用は全く見当たらなかったとの実験例を報告しています。 |
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