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NEWS
 
主成分のイヌリンが血糖値の上昇を抑え糖質の吸収を抑制!!
 
  菊芋は、黄色い花を咲かせる北アメリカ原産の帰化植物で、ヒマワリの仲間です。
名前の由来は花がキク(菊)に似ており、根がイモ(芋)として食用や家畜飼料となることから来ています。
根は戦後の食糧難時代に主食として食べられましたが、近年ではその主成分である食物繊維のイヌリンが糖尿病や肥満、高中性脂肪に有効だとされ注目を浴びています。
     
  「糖の吸収機能」
菊芋の根はショウガの形に似たイモ状ですが、ジャガイモやサツマイモのようにデンプンは含まれておらず、他の芋類には含まれないイヌリンという物質が多く含まれています。
イヌリンは体の中に入ってもほとんど吸収されずに、排出される水溶性の物質です。
イヌリンが胃腸を通るときに水分と一緒に糖やコレステロールや脂肪を吸収して体外へ 排出してくれる機能を持っています。
その結果、食後の血糖値上昇を抑えることができるのです。
   
  「インスリンを分泌する膵臓の負担軽減」
 「イヌリン」という物質は、食後の血糖値の上昇にもかかわらずインスリンの分泌を抑え、 その結果、膵臓は以前のようにインスリンを多く分泌する必要がなくなります。
働き続けてきた膵臓を休ませることでインスリン分泌機能の回復が期待できるのです。
   
  「安心して食べられる菊芋の血糖降下作用」
 菊芋は昔からの食料ですので副作用の心配はありません。
イヌリンの特殊な機能が血糖値コントロールに期待されています。

ダイエットにも効果
イヌリンは、腸の中で、糖ばかりでなく脂肪の吸収も抑えます。体内に吸収される糖と脂肪が減れば新たな体脂肪の蓄積を防ぐことができます。その結果、安全で健康的なダイエット効果も期待できるのです。
   
     
  桑の葉にはデオキシノジリマイシン(DNJ)という独特な成分が含まれています。
DNJは糖類の分解酵素の働きを抑制して血糖値の上昇を抑制する働きを持っています。
菊芋で吸収しきれなかった糖の分解を抑制することで血糖値コントロールを最大限に発揮します。
     
品名
キクイモ加工食品
原材料名
キクイモ・桑の葉エキス末・乳糖・セルロース・エステル
内容量
150g(約600粒)
賞味期限
2年(未開封)
保存方法
開封後はふたをよく閉め、直射日光や高温多湿の場所を避けて下さい。
お召し上がり方
1粒20粒を目安に水又はぬるま湯でお召し上がり下さい。

栄養成分(100g当たり)
エネルギー
232kcal
たんぱく質
4.9g
脂質
3.9g
炭水化物
83.4g
ナトリウム
195mg


     
  天然のインスリンといわれるカンリーシュ苦瓜による体質の改善を並行して行うことで 更に効果的です。
     
 
「カンリーシュ苦瓜の働き」
植物性インスリン様物質による血糖値コントロール
 高濃度苦瓜エキスによる膵臓β細胞の修復