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用語説明:苦瓜(カンリーシュ)編
なぜ苦瓜(長白苦瓜)エキスに注目したのか。 
それは植物インスリン様成分の宝庫であり、苦瓜サポニンが豊富に含まれているからです。
濃縮された苦瓜エキスのインスリン様成分は血糖値のコントロールに作用することが確認されています。
長白苦瓜
中国には87種類の苦瓜がありますが、薬用に出来るのは、長白苦瓜・蘭山苦瓜・湛油苦瓜・王中王苦瓜の4種類です。弊社では長年にわたる研究結果より、長白苦瓜を選んで、品質改良をしています。

植物インスリン
体の中で、唯一血糖値を下げるホルモンで、食後に血糖が上がらないように、調節する働きがあります。苦瓜エキスが、糖尿病によく効く成分が含まれていることを発見したのは、1970年代、インドの科学者によるものです。この活性ポリペプチドをその時、モモルディカチャランチンと名づけました。今では、一般的に植物性インスリンと呼ばれています。

苦瓜サポニン
血糖値を下げるように体内の細胞に働きかけ、植物インスリンの働きを援護します。

糖尿病の診断基準・・・HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)
血糖値コントロールの指標で、正常値は4.4~5.8。
常に6.5以下にコントロールすると、糖尿病の合併症をかなり防ぐことが出来る。


糖尿病の診断基準・・・血糖値
正常域   空腹時 <110
       75gブドウ糖2時間値 <140    両者を共に満たすものを正常型とする。
糖尿病域 空腹時 126≦
       75gブドウ糖2時間値  200≦   何れかを満たすものを糖尿病型とする。
正常型にも糖尿病型にも属さない者を境界型とする。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
       
 
用語説明:紅麹編
弊社紅麹はグンゼ紅麹を主原料にGABA(ギャバ)を多く含む米胚芽エキスを配合して機能強化した商品です。
紅麹には悪玉コレステロール(LDL-コレステロール)を減少させる「モナコリンK」をはじめとする有効成分が、たくさん存在することが確認されています。
GYABA(ギャバ)
γアミノ酪酸の略称で、アミノ酸の一種。
血圧降下や、中性脂肪抑制、肝臓・腎臓の働きを高めたり、神経を鎮める効果があります。

悪玉コレステロール(LDL-コレステロール)
LDLコレステロールが血液中に増加すると、体の隅々に運ばれるコレステロールが増え、コレステロールが血管壁の内膜に溜まってしまいます。
そうすると血液の通り道が細くなったり、血栓ができやすくなり動脈硬化を促進させてしまいます。そのため心筋梗塞や狭心症、また脳梗塞などの動脈硬化性疾患のの危険が増すことになります。そのためLDLコレステロールは「悪玉コレステロール」と呼ばれています。

モナコリンK
コレステロールを低下させる効果があります。
   
         
   
用語説明:菊芋(キクイモ)編
菊芋(桑の葉エキス入り)は、主成分である食物繊維のイヌリンが糖尿病や肥満、高中性脂肪に有効だとされ注目を浴びています。 
イヌリン
水溶性の食物繊維で、ゴボウや玉葱にも含まれているが、特に菊芋に多く含まれています。
血糖値の上昇を抑制するなど多くの生理作用が期待されるため、欧米では古くから糖尿病患者用の食事に利用されています。

桑の葉エキス
抗糖尿病作用が有り、また解熱、たん、せき、目の充血にも効果が有ります。 
主にお茶として利用され、生葉は、青汁や、てんぷら料理にも利用されています。
   
         
   
用語説明:ウコン編 
弊社のウコンは多くの方に愛飲されています。
名前は春ウコンですが、春ウコン秋ウコン紫ウコン(ガジュツ)の3種ブレンド品です。
肝臓を労りたい方にお奨めです。
ウコン
香辛料、着色料、生薬として用いられる多年草。
しょうがに似て多肉質で、外皮は薄い褐色である。切り口はうすい黄色である。
黄色の色素成分はクルクミン (curcumine)で、利胆(胆汁の分泌を促進)、健胃などの薬効がある。
春ウコン
効用・・肝臓の解毒機能の亢進、芳香、健胃、食欲不振、 腹痛、月経痛不順、通経、黄だん、肝炎、胃炎、カタル性黄だん疼痛(胸、わき腹など)、てんかん、吐血、鼻血、肝臓病、糖尿病、高血圧、十二指腸潰瘍、リウマチ、関節炎、痔、便秘。

秋ウコン
効用・・肝臓病、糖尿病、高血圧、心臓病、狭心症、慢性肝炎、胃潰瘍、十二支腸潰瘍、リュウマチ、関節炎、痔、便秘、食欲不振、腹痛、 C・E型肝炎、貧血、船酔い、脳血栓、坐骨神経痛、 胃酸過多、眼底出血、結核、顔のむくみ、胃弱、偏頭痛、病後の体力回復、二日酔い、ネフローゼの薬の副作用、水虫、胆石。

紫ウコン(ガジュツ)
効用・・パーキンソン病、慢性膵炎、胆のう炎、健胃、消化不良、胆石、尿路結石、不整脈、高血圧、白内障、緑内障、難聴、耳鳴り、喘息、アレルギー性鼻炎、生理不順、面庁、歯槽膿漏、 肝臓病、糖尿病、胃腸病、肥満、肩凝り、冷え性、腰痛、ニキビ、吹き出物、夜尿症、不眠症。
   
         
   
用語説明:紅麹編
キクイモ
血糖値の上昇抑制、腸内環境を整える働き、脂肪の吸収阻害

桑の葉
血糖値の上昇抑制、脂質代謝改善(コレステロール値、中性脂肪値を改善)、肝臓と腎臓機能改善、体脂肪蓄積抑制、脂肪の排泄量増加、糖分の吸収阻害

L-カルニチン
L-カルニチンは、体内の糖や脂肪を燃焼させる際、燃焼組織であるミトコンドリアへの運び屋の役目を果たしています。一日に、約10mgの摂取が望ましい。
50歳以上では、100mg以上。ダイエットには、1日約300~500mgがよい。
αリポ酸と合わせて摂り、毎日の軽い運動を心がけることにより、太りにくい体質に。


L-アルギニン
アルギニンは、必須アミノ酸の一種で、成長ホルモン増加物質のひとつです。
特に、睡眠時の脂肪燃焼を促進し、エネルギーの増加と、病気への抵抗力や傷の治癒力を高めてくれます。
アルギニンは、脂肪燃焼アミノ酸であり、ビタミンB群と合わせて摂ると、より効果的。
L-アルギニンは、マクロファージ(大食細胞)をサポートし、免疫力を高めます。


カテキン
カテキンは、フラボノイドの一種で、ポリフェノールも広義的には含まれます。
カテキンは、茶の渋み成分で酸化されて、タンニンとなり、これが血圧上昇抑制、血中コレステロール調節、血糖値調節、抗酸化作用、老化抑制、抗癌、抗菌と多様な働きをします。
肝臓や筋肉中の脂肪の消費酵素の活性を増強させ、脂肪をエネルギーとして消費しやすくします。
これは、胆汁酸の排出を促進する事に起因するともいわれています。


サポニン
サポニンは、植物界に広く分布する天然化合物で、トリテルペイドやステロイドのオリゴ糖配糖体です。
アジアでは、高麗人参が代表的で、人参サポニン成分は、Rb群、Rg群に大別されます。
基本的には、上記単体での特定成分が高価を出すのではなく、複合的に働く事で、相乗効果が生み出されると考えられます。
高麗人参は、「神秘の秘薬」として不老長寿や補血、強壮、性欲亢進、疲労回復が謳われていますが、新陳代謝の促進、抗酸化作用、血管の脂肪除去、血中コレステロール低下、肝臓の負担軽減、便通改善にも効果があります。


カプサイシン
カプサイシンは、摂取されると脳に運ばれ、内臓感覚神経に働き、副腎のアドレナリンの分泌を活発にさせ、発汗及び強心作用を促します。
このため、体温と代謝が高まり、脂肪の燃焼効率も高まります。
運動の前(30分位)に、飲んでおくと効果的です。


BCAA(ロイシン、イソロイシン、バリン)
必須アミノ酸の35%を占める重要な物質。
人体の骨格筋、平滑筋、心筋筋肉はアクチオンとミオシンというたんぱく質で構成されていますが、その主成分がロイシン、イソロイシン、バリンというアミノ酸で構成されています。スポーツ時のスタミナ切れ対策に有効なのは有名ですが、成長促進、肝機能・神経機能の強化や、筋力強化、血管拡張などの働きがあります。


アルファーリポ酸(チオクト酸)
αーリポ酸は、多数ある酵素の補助因子として欠かせない、光学活性のある物質です。
特に、クエン酸回路の補助因子として重要な役割をしています。
年齢とともに産出量が少なくなります。以前は医薬品扱い。
1940年代に発見された、含硫ビタミン様物質である。αーリポ酸は、極めて強い抗酸化活性を持ち、ビタミンC,E,CoQ10など他の抗酸化物質を復活させる働きをもっています。
欧米では、CoQ10や、L-カルニチン、ビタミンCなどと配合製品が多く、抗酸化、美容、美肌、ダイエット効果などを追求したサプリメントとして広く使用されています。
   
         
   
お茶のはなし(効用)
スギナ茶
北海道から九州北部まで広く自生している。
効用は、腎臓病、肝臓病、糖尿病、婦人病、心臓病、淋病。

セキショウ茶
清流の岸辺に自生する常緑多年草で、効用は、健胃、鎮痛、鎮静、記憶力向上、視力向上。

ゼンマイ茶
全国の山野、水辺に自生する多年草で、たんぱく質を含み、効用は貧血、利尿。

タンポポ茶
キク科の多年草で、効用は健胃、便秘、整腸、乳腺炎、補血。

チャ
ツバキ科の常緑低木で、製法により緑茶・紅茶・ウーロン茶などに別れ、カフェインやタンニンを含む。効用は、がん予防、心臓病、血栓、肝臓病、便秘、下痢、アレルギー予防。

テン茶
中国南部に自生するバラ科の植物で、葉はお茶に、実は食用とされる。効用は、鎮咳、去痰、ぜんそく、食欲増進、解熱

ドクダミ茶
北海道南部以南に自生する多年草で、十種の効能を持つという意味で「十薬」と呼ばれる。効能は、高血圧、動脈硬化、便秘、尿道炎、利尿、解毒。

ナズナ茶
春の七草の一つ。生命力が強く、通称「ペンペングサ」。
効用は、止血作用、高血圧、腹痛、下痢、月経不順、子宮出血、 解熱。

ニワトコ茶
スイカズラ科の落葉低木で、利尿作用のある硝酸カリウムを含み、カゼ、脚気、解熱、むくみ、便秘、腎臓病に効用がある。

ハハコグサ茶
春の七草の一つのゴギョウにあたり、キク科の二年草。古来より、鎮咳、去痰に用いられ、喘息、扁桃腺炎、気管支炎、腎臓病に効用がある。

ビワ茶
温暖な地方の山野に自生し、果樹としての栽培が中心。
江戸時代は、葉は暑気払いの飲み物に用いられ、健胃、鎮咳、去痰、利尿、むくみにも効用がある。

フキ茶
キク科の多年草で、日本では食用だが、中国では根茎を解毒や鎮咳、去痰に用い、食欲不振、カゼにも効用がある。

メグスリノキ茶
広く自生する日本特産のカエデ科の落葉高木。眼痛、肝臓病に効用がある。

ヤブカンゾウ茶
沖縄以外の各地に自生するユリ科の多年草。
効用は、利尿、解熱、便秘、各種出血、消炎、解毒。

ユキノシタ茶
本州西の湿った地に自生するキク科の多年草で、利尿作用のある硝酸カリウムを含む。天ぷらとして食される。効用は、カゼ、鎮咳、ひきつけ、健胃、解毒、ニキビ。

ヨモギ茶
山野や道端に自生するキク科の多年草。草餅などで馴染み深いが、薬効が多い事より「草のダイヤ」と言われる。
効用は、健胃、カゼ、鎮咳、ぜんそく、腰痛、眼病、痔。
   
         
   
ハーブのおはなし 
アニス
初夏に傘状の白い小花が咲く観賞価値の高いハーブ。
種子は消化を良くし、焼き菓子やお酒、料理の香り付けに使われ、葉は生のままでサラダやティーに。



オレガノ
別名ワイルドマジュラムといい、繁殖力が旺盛。
乾燥した生葉は料理に。ティーにすると胃腸の働きを整える働きがあり、入浴剤として利用すると精神疲労に効果がある。



カモマイル
カモミールとも呼ばれ、花はリンゴの香りがする。
日本人に馴染み深いハーブの一種で、ティーや入浴剤、ポプリの材料としてよく利用される。
鎮静、鎮痛、不眠症、発汗、利尿、消化促進、消毒、アレルギーなどに効果がある万能のハーブといえる。


キャットニップ
ネコが大喜びでじゃれつくことで知られるシソ科の多年草で、蜂を集める蜜源植物。ティーは、催眠、発汗、解毒作用がある。




コリアンダー
ギリシャ語で「南京虫」という言葉が由来で、名の通り、葉や未熟種子には異臭がある。
中国では若葉を「香菜」と呼び、ヨーロッパでは種子をスパイスとして利用する。 葉も種子も整腸作用があり、ティーにすると咳止め効果がある。


コーンフラワー
ドイツの国花であり、和名はヤグルマギク。
花びらをティーにして飲むと利尿、強壮作用がある。
乾燥させてポプリやドライフラワーとしても使われる。



スイートバイオレット
ヨーロッパ原産の香りの良いスミレ。
花は砂糖漬けやケーキの飾りに、ティーにすると便秘や精神疲労に効果がある。苗は手入れがしやすく、寒さや日照不足にも耐える。



セージ
ハーブの中で一番利用価値が高いと言われ、その薬効は身体全体をほぼカバーするほど。
ティーは頭痛、気管支炎精神疲労に効き目があり、食後に飲めば消化促進効果がある。
また養毛効果もあるので、リンス剤としても利用できる。


ミント
メントールの爽やかな香りが人気で、和名はハッカ。
ティーや化粧品、石けん、お菓子や料理など生活全般に渡り利用されている。




ラベンダー
手に入りやすく、毎日の暮らしに役立つハーブで、日本では北海道を中心に栽培されている。
ティー、入浴剤、香水、ポプリ、化粧品、石けんなどに利用されており、ティーは頭痛や歯痛、食欲不振や消化不良に効果があり、外用として利用すると、香りは不眠症、精神疲労、イライラに効果があり、抽出液は炎症、日焼け、ニキビに効果がある。

レモンバーム
鮮やかな緑の葉がレモンの香りがすることから名づけられた。 
生葉はサラダや魚料理や、ミントとのブレンドティーに、またビネガーに浸すと調味酢になる。
ティーは優れた強壮作用があり、記憶力増進や老化防止の効果もあるため「長寿のハーブ」と呼ばれる。


ローズマリー
ツンとする薬品のような香りは、脳の働きを良くして記憶力を高める効果があるので、観賞用に飾るとよい。
ティーとして利用すると、頭痛や気管支炎のほか、食欲増進、強壮作用、精神疲労に効果があり、外用として使うと、美肌や養毛に効果がある。


ゼラニウム
南アフリカ原産で、葉に強い香りがある。薬効はあまり期待できないが、生葉をティーにしたり、ジャムやアイスクリームに混ぜたり、乾燥させてポプリにも利用できる。



タイム
ヨーロッパの歴史と文化に深く関わり続けており、その優れた殺菌力は肉の保存に使われたり、また気管支炎や食欲増進、消化促進、利尿作用、強壮作用などに期待できる。



タラゴン
キク科の宿根草で、ハーブとしてはフレンチ種が使用される。 
生葉を肉料理にくわえるのが一般的で食欲増進、消化促進、利尿作用が期待できる。



チャービル
パセリと同様に使われ、フランス料理には欠かせない存在。
他のハーブの味や香りを引き立てる働きもある。
生葉や茎のティーには肝臓障害に効果があるほか、美白効果のある化粧水にも使われる。
魚・鶏肉料理に合う。


ナスタチューム
赤や黄色の花をつけるので、観賞用としても楽しめる。 
クレソンに似た味を持ち、ビタミンCや鉄分を豊富に含み、薬効としては気管支炎、食欲不振に効果があり、種子は便秘に効果がある。



バジル
日本では江戸時代から使用されており、スパイシーな香りがする。 
ニンニクやトマトと相性が良くイタリア料理には不可欠。 
ティーとして飲むと、発汗、強壮作用がある。



ヒソップ
和名はヤナギハッカ。 
生の葉や花は脂肪分解する働きがあるので、肉や魚料理に使ったり、食後にティーとして飲むのもよい。気管支炎、食欲不振、イライラやストレス解消に効果がある。


ベルガモット
濃い紫色をつけるケンブリッジ・スカーレット種がハーブとして利用される。 
ティーとして飲用すると、気管支炎、肝機能障害、精神疲労に効果が期待できる。
また、乾燥させたものを、ポプリの材料や、入浴剤にも。


ポットマリーゴールド
和名はキンセンカ。
花びらや若葉はサラダやスープ、シチューの具に利用できる。
乾燥花びらのティーには、発汗作用、肝機能向上効果があり、外用として使うと美肌や日焼け、養毛の効果がある。


ポリジ
良質のミネラルを含むので、約100年前からヨーロッ派では生のまま食べる習慣がある。
ティーには、頭痛、歯痛、利用作用、新陳代謝促進強壮作用がある。



マジョラム
香りは、軽く独特の甘さがある。 ティーには、全ての不快症状に効くといわれ、特に消化不良や
不眠症には最適。 



マロウ
たくさんの種類があるが、特に薬効が優れているのがマシュロウ種。 
葉や茎に含まれる粘液は鎮静、鎮痛効果がある。 
乾燥させた花のティーには便秘や気管支炎、毒素を排出する利尿効果もある。